2017年9月9日土曜日

ZIFER展示即売会 in WILD-1東北

9月第2週の土日は恒例東北地区秋の展示即売会を開催します。
以前からご検討中の方はこの機会をどうぞお見逃しなく‼️

初日
日  程:9月9日(土)10:00 ~ 17:00
展示会場:WILD-1仙台東インター店駐車場内
住  所:宮城県仙台市宮城野区鶴巻1-22-55
電  話:022 254 8780
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)


最終日
日  程:9月10日(日)10:00〜17:00
展示会場:WILD-1郡山店駐車場内
住  所:福島県郡山市大槻町字針生西11-1
連  絡:024 931 5180
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)


○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○展示品現物販売なので送料サービス
○お支払い方法はクレジットカードか現金となります。
○WILD-1会員の方はお買い物ポイントが加算されます。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は現品なくなり次第終了させていただきます。
○悪天候時中止

2017年8月20日日曜日

世界からの評判 30

Valery Fontaine(ヴァレリー・フォンテーヌ)- Anatolia (Turkey) 
“もう何年もの間、マジョリーナとコロンブスは私たちの旅のパートナーです。地面から離れた場所で寝ることができる安心感は、他の何物にも代えられません。これらのテントは本当のベッドルームです。室内は快適で付属の小物入れもとても重宝します。室内高があるので、寝袋にも入りやすく着替えもラクです。極限の地にあっても、我が家のように思えます。”

Valery Fontaine - Anatolia (Turchia) 
“Maggiolina e Columbus sono da anni le nostre compagne di viaggio: la sensazione di sicurezza che offre dormire sollevati da terra è impagabile. Sono vere stanze da letto, dentro sono comodissima e le tasche laterali sono molto pratiche. Grazie alla loro altezza interna entrare nel sacco a pelo e cambiarsi la mattina è davvero facile. Anche in capo al mondo mi sembra sempre di essere a casa mia.”

2017年8月5日土曜日

ZIFER展示会 in 広島

8月5日(土)は、お盆前最後の展示イベントを広島にて開催します。本来はこの日を楽しみにされていた方もたくさんおられたでしょうが、あいにく在庫がほとんどなくなってしまいました。 
展示品取付を予定していた方はお手数ですが事前にZIFER JAPANまでご連絡ください。

展示会場:キャンピングカー広島展示場内
開催時間:8月5日(土)10:00~17:00
住  所:広島県安芸高田市八千代町上根277番地
連  絡:0826-52-3224
お問合先:03 6276 2602(ジファージャパン)

※在庫が殆ど無いので、取付ご希望の方は必ず事前にご連絡下さい!
○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○展示品現物販売なので送料サービス
○お支払い方法は現金かショッピングローンによる分割払いとなります。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は現品なくなり次第終了させていただきます。

2017年8月1日火曜日

CONSIGLI(助言)

秘訣
Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は現在イタリアで普通の生活を送っているが、次の冒険を決して諦めてはいない。娘が3歳になったときその壮大な計画は再び実行に移される。 我々は世界中を旅する上での準備の仕方や生抜き方など、その秘訣を彼らに尋ねた。
資金は重要だが1番ではない。まず重要なのは自分自身がその旅に対してどれだけ情熱を持っているかだ。
旅行しながら仕事をやり、旅行をする為に仕事をするのが私たちのやり方だ。
これまでそうしてきたし、これからもそうするつもりだ。
いかなる場所でも恐怖心が一番の敵。恐怖心はマイナスエネルギーを生み問題を引き起こす原因となる。
悪い人や国などというものはない。危害を加えるのはごく一部の人間だけだ。
旅人が忘れてならない武器は、笑顔と誠意だけだ。
人を信頼すること、そうすれば問題は起こらない。
個々の国の規則や伝統を重んじ郷に入れば郷に従う – 決して出しゃばってはいけない。
権威・権力(例えば警察官)は問題ではない。自分らしく振る舞い、敬意、忍耐と、少しのユーモアを持って彼らと接することだ。
旅費が限られているからと言ってその為に犠牲になるものはない。むしろその方がエキサイティングな旅になる。
いくつかの国での運転は注意が必要。自分の国のルールで判断しないこと。
その国のルールを理解し常に慎重な運転を心がけること。
マジョリーナは野外における最高の住処であるというだけではない。誰からも、特に貧しい人たちから興味を持たれる。そんなときはテントを開け、彼らに上らせ中を見せてあげると良い。そうすれば彼らの住まいより狭いところで生活するあなたに親近感を持つはず…

Conseils

Aujourd'hui, Akis et Vula mènent une vie normale en Italie, mais ils pensent déjà à leur prochain projet qui pourrait débuter avant que leur fille ait trois ans.  
Nous leur avons demandé quelques conseils sur l'organisation et sur comment survivre 
au cours d'un voyage autour du  monde.

L'argent est important mais ce n'est pas le principal facteur. La chose principale est la passion extrême pour les voyages. Voyager pour travailler et travailler pour voyager, 
telle est notre devise. C'est ce que nous avons fait et ce que nous ferons dans le futur.
La peur est l'ennemi nr 1 partout. Elle attire des énergies négatives et provoque des problèmes.
Il n'existe pas d'hommes ou de nations méchantes, ceux qui vous veulent du mal ne sont qu'une minorité.
Le sourire et la sincérité sont les seules armes qu'un voyageur devrait avoir à disposition.
Ayez confiance en les gens et ils ne vous créerons aucun problème.
Respectez les règles et les traditions de chaque pays - ne cherchez jamais d'imposer les vôtres.
Les Autorités (comme la police) ne représentent pas un problème. Comportez-vous correctement et affrontez-les avec respect, patience et bonne humeur.
L’économie en voyage ne veut pas dire sacrifice. Au contraire elle le rend encore plus palpitant.
Dans certains pays il est difficile et potentiellement dangereux de conduire. Oubliez les règles de votre pays d'origine, essayez de comprendre les règles locales et conduisez toujours avec prudence.
La Maggiolina n'est pas seulement une maison itinérante. Elle attire en outre la sympathie des gens, surtout des plus pauvres - Ouvrez votre tente, invitez les gens à y monter et vous verrez combien ils apprécieront que vous puissiez vivre dans un espace plus petit que le leur. (仏)


Akis Temperidis
21 Mars 2013

2017年7月25日火曜日

世界からの評判 29

ヘビーユーザーの意見 – Chris Simons(クリス・シモンズ)- 英国
“このテントの強さの秘密は、独創的なアイデアにあります。1958年のモノと比較すると、現在は使われている材料、完成度において非常に高い品質水準を実現していますが、昔も今も他との違いはその革新的コンセプトです。つまり、これだけの商品バリエーションと豊富なオプション品の数々でも分かるように、AUTOHOMEの欠点を見つけ出すほうが本当に難しいということです。”

Die Meinung der Testperson - Chris Simons - Großbritannien

“Die wahre Kraft dieser Zelte steckt in der Grundidee. Im Vergleich zum Modell aus dem Jahre 1958 sind die Materialien und die Verarbeitung nun auf einem extrem professionellen Niveau angelangt, aber es ist immer noch das revolutionäre Konzept, das damals wie heute den Unterschied ausmacht. Nachteile bei Autohome zu finden ist sehr schwierig, sogar wenn man die große Produktpalette und die vielen Accessoires ansieht”

2017年7月17日月曜日

LIFE

“マジョリーナは小さな我が家だった。 それを今でも懐かしく思う。”
“くるま旅は大変だったけれども素晴らしい経験でした”とVula(ヴュラ)は言う。
“それは我々の人生の中で最良の時間となったし、また再びこのようなことができればと望んでいる”と未だ日常生活に馴染めないAkis(アキス)は言う。
アキスとヴュラは限られた生活費しか持っていなかった。そのため彼らは何年もの間1日60ユーロを限度に全てのやり繰りをしながら生きてゆくしかなかった。”我々のランドローバーは一緒に世界を回った3番目の大切な仲間でありマジョリーナは小さな我が家でした。それを今でも懐かしく思う”と二人の旅人は言う。
マジョリーナは二人にとって、700泊以上をその中で寝泊まりしてきた旅の必需品であった。それはつまりほぼ2年間マジョリーナで過ごしてきたことを意味する!
その大半が忘れ難い。様々な状況でマジョリーナは活躍してくれた。サハラ砂丘の谷間、アフリカの村々、イランの危険な山岳地帯、ムバイのダウンタウンやアメリカのガソリンスタンドなどなど。”私たちはとてもたくさんの夜を愛用のマジョリーナで過ごしてきましたが、それらのほとんどを今でも記憶しています。なぜなら全ての場所で迎える朝が違った顔を見せてくれたからです”とヴュラは言う。 アキスはいくつかの思い出を語る。パキスタンでの極限の熱帯夜は摂氏37度を示し、ティエラ・デル・フエゴでは氷点下10度の凍える夜を経験した。パタゴニアでは毎時120km(風速約33m)の猛烈な風とオーストラリアの強烈な太陽、そして野生のインド猿と。
丈夫なイタリア製テントにとっても試練の場であったが、それは完璧な仕事を果たしてくれた!

“Maggiolina was our little home.  We still miss it!”
"Life on the road is hard but wonderful", Vula says. 
"These were the best years of our lives. We hope we can live something like this in the near future", says Akis, who still can’t get used to everyday life.
Akis and Vula had a restricted budget. They could survive for years with no more than 60 euros per day, all expenses included. "Our Land Rover was our third companion around the world and the Maggiolina was our little home. We still miss it", the two travellers say.
Maggiolina was an essential part of the expedition as the travellers spent more than 700 nights in it. This means two years in all! 

Most of these nights are unforgettable. The Maggiolina was used in diverse conditions, between Sahara dunes, in African villages, on the assassin mountains of Iran, downtown Mumbai or in American petrol stations! "We spent so many nights in our beloved Maggiolina but we remember most of them because every one had a different view next morning", Vula says. Akis remembers some extremely hot nights in Pakistan with 37  degrees C and freezing ones with -10 in Tierra del Fuego. Furious winds blowing at 120 km/h in Patagonia, the Australian sun, and wild Indian monkeys where some of the real life tests for the rugged Italian tent that still works perfectly!  (英)

2017年7月15日土曜日

ZIFERカーテント展示即売会 in 岐阜

7月15日(土)は1日限定で、岐阜県なのに福井自動車さんにて展示即売会を開催します!
実は在庫がほとんどなくなってしまってますので、展示品を取付けご希望の方は、事前にご連絡ください。
 
展示会場:福井自動車展示場内
開催日時:7月15日(土)AM10:00 - PM5:00
住  所:岐阜県岐阜市大福町5-21-1
連  絡:03-6276-2602

※お支払は現金かクレジットカードとなります。

取付けご希望の方!
事前にベースキャリアをご用意下さい!

推奨キャリアバーの長さ:
カップル→127cm以上
ミディアム→142cm以上
※THULE製キャリア取付の方はアルミバーではなく汎用性のあるスクエアバー(黒い角パイプ)をご使用下さい。

展示品の取付けにつきましてはお客様もご一緒に取付けますので工賃はいただきません。

※展示即売会は現品なくなり次第終了とさせていただきます。

2017年7月5日水曜日

世界からの評判 28

Paul Dupin(ポール・デュパン) – エアーズロック(オーストラリア)
“この聖なる山は本当に神秘的で畏敬の念を抱かせる。オーストラリア先住民はそれをウルルと呼びます。 今夜私達はここでキャンプをし、明日の日暮れ頃にはここを立去るつもりです。ありがたいことにマジョリーナの撤収はハンドルを回すだけです。懐中電灯の光を頼りにグランドテントの撤収作業をしていたら、大変なことになっていたでしょう。”






Paul Dupin - Ayers Rock (Australia)
“Questa montagna sacra è davvero magica e incute timore. Gli aborigeni la chiamano Uluru. Questa notte ci accamperemo qui e domani partiremo presto quando sarà ancora buio. Meno male che la Maggiolina si chiude in un attimo girando la manovella. Con una tenda a terra smontare il campo alla luce delle torce elettriche sarebbe stato un bel problema!” (伊)

2017年6月29日木曜日

EXPERIENCE 経験

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”

The World Off Road(ザ・ワールドオフロード)プロジェクトは当初の計画通り壮大なものだった。
目的は800日間で世界中を旅することにあり、旅中のレポートと撮影によって日々の生活費を稼いだ。その中で行なった小旅行は最終的に驚くほどの数となった。

Vula(ヴュラ)とAkis(アキス)は延べ1177日間で168.000 kmを走破し、2010年9月ギリシャに帰国。実に5大陸67カ国を訪れた。

その旅で、彼らはサハラ(3回)、カラハリ、ナミブ、ヌビアン、そしてオーストラリアのアウトバック、チリのアタカマと、名だたる砂漠を車で走破し、標高約5.609mもあるラダック地方の峠カルドゥン・ラ(インド)やカラコルム・ハイウェイ(パキスタン)、モーリタニアではダカールラリーコース、ケニア北部の無人地帯、オーストラリアのタナミ砂漠とシンプソン砂漠、かの有名なルート66と風が強いパタゴニアのルート40号線のように、世界中のほとんどの難関ルートを走破した。

ギリシャの冒険家はアフリカのハッサベ族やマサイ族、ムルシ族、アジアのカラーシャ族のような少数先住民族らと実際に一緒に生活し、セレンゲティ、ンゴロンゴロ、クルーガー、サーダニ、ビクトリアの滝と、最も有名な国立自然公園やコンゴのマウンテンゴリラ、スマトラのオラウータンにも会いに行きカメラに納めた。

この冒険の間、Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は様々な雑誌に約70本もの記事レポートを投稿し、15万枚以上の写真と200時間に及ぶ高解像度フィルム資料を収めた。こんな経験をした後の気分は一体どんなどんなものだろう?

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”とアキスは言う…


“La seule chose dont j'ai peur est de perdre la mémoire”

Dès le départ, le The World Off Road était un projet ambitieux.
L’objectif était de faire le tour du monde en 800 jours. Les articles et les films tournés au cours du voyage devaient suffire pour affronter les dépenses. A la fin, les chiffres ont été bien plus impressionnants.

Vula et Akis ont parcouru 168.000 km en 1177 jours avant de rentrer en Grèce en Septembre 2010. Ils ont traversé 67 pays et 5 continents.

Au cours de leur aventure, ils ont conduit leur Land Rover dans de nombreux déserts, le Sahara (trois fois), le Kalahari, la Namibie, le désert de Nubie, l’Outback Australien et l’Atacama au Chili. Ils ont connu les plus mauvaises routes du monde, sont arrivés à 5.609 m d'altitude à Khardung La del Ladakh (Inde), ils ont traversé le Karakoram au Pakistan, ont emprunté les pistes saharienne du rally Paris-Dakar et les déserts Tanami et Simpson en Australie , ils ont été sur la fameuse Route 66 aux Etats Unis et sur la Ruta 40 en Patagonie.

Les aventuriers Grecs ont été hébergé dans des tribus sauvages comme les Hajabe, les Maasai et les Mursi en Afrique et à Kalasha en Asie. Ils ont filmé les animaux dans les parcs les plus connus comme le Serengeti, le Ngorongoro, le Kruger et le Saadani, ils ont approché les gorilles au Congo et les orang-outans à Sumatra.

Au fil de leur aventure, Akis et Vula ont écrit 70 articles pour de nombreuses revues, ils ont fait plus de 150.000 photos et 200 heures de film haute définition. Comment se sentent- ils après cette expérience? Akis nous a répondu :

"La seule chose dont j'ai peur est de perdre la mémoire"...  (仏)

Akis Temperidis
21 Mars 2013

2017年6月25日日曜日

北陸キャンピングカーショー 出展します!

















北陸キャンピングカーショーに出展します!

開催日時:2017年06月24日-06月25日 10:00〜17:00
開催場所:石川県産業展示館 石川県金沢市袋畠町南193番地
アクセス:
北陸自動車道金沢西ICより約5分

入場料:
【大人】前売400円/当日500円
【高校生以下】無料

お問い合わせ:
キャンピングカーフェスティバルin北陸2017実行委員会
TEL:オーシャンドリーム076-274-3686

2017年6月14日水曜日

世界からの評判 27

Miky Fragapane(ミッキー・フラガパン) Desert Scorpion – アカクス砂漠にて(リビア)
«リビア砂漠の魔力について説明することは不可能だ。岩石の針は砂漠から垂直に空に向かってそびえ立つ。5,000年前人々は、野生動物たちの狩りをしながらここに住んでいたが、今はその動物たちも狩りも存在しない。しかし、この快適なオーバーランドは永遠に存在し続けるだろう。»

Miky Fragapane - Desert Scorpion Team - Le Desert de Akakus (Lybie)

«Expliquer la magie de ce coin du désert libyen est impossible, il faut le vivre. Les rochers en forme d'aiguilles sortent de cette mer de sable. Si l'on repense au mode vie d'il y a 5 mille ans, époque à laquelle les hommes chassaient les bêtes féroces, on ne peut qu'apprécier encore d'avantage le confort de notre Overland : une tente pratiquement indestructible» (仏)

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