2017年12月26日火曜日

世界からの評判 37



Roberto Cattone(ロベルト・カットーネ)– ツアーリーダー
“ごくまれに、正当な理由により、名前一つでイメージや感動を生み出したり、復活させることができる。AUTOHOMEはそうした名前の一つである。 大小の冒険、遠い記憶や身近な記憶、快適と休息の詰まった箱。私は今でも砂の匂いや静寂の中で輝く星を思い出す。”

2017年12月19日火曜日

元祖ルーフテント工場3

Zifer Italia(ジフェルイタリア)社は7種類のルーフテントと47種類のモデル・サイズ、様々なアクセサリーを用意することで世界中の野外泊を必要とする人々のニーズに応えてきました。 工場の中に高い技術を有する技術者達、革新的な技術資料、そして数々の特許取得が存在するのは、半世紀以上もの間世界中のアウトドア愛好家達から親しまれてきたイタリアンブランドの歴史を特徴付けています。私達は世界中のユーザー達のニーズを吸上げ、何事も運任せにすることなく、常により良い製品を作り上げる努力をしてきました。メイドインイタリーの品質とアウトドアへの情熱にこだわることが私達の販売戦略なのです。: 私達は決して商業主義に走らず国外生産に頼りません。それが私達のこだわりです。

2017年12月12日火曜日

世界からの評判 36

Stefano Pesarelli(ステファノ・ペサレリ) と Francesca Guazzo(フランチェスカ・グアッツォ)
雄大な自然の風景、人々、限りなきサバンナと動物達、このアフリカ横断の特徴だった。 そして旅の途中のモザンビーク島では、環境、歴史的な価値の保護に関する建築様式の論文を執筆。

2017年12月10日日曜日

関東キャンピングカー商談会inイオン浦和 出展します❗️

12月9日(土)、10日(日)の二日間はイオンモール浦和美園店特設会場にて開催される関東キャンピングカー商談会に出展します。 

日程:2017年12月9日(土)10日(日)
時間:10:00~16:00(雨天決行)
場所:イオンモール浦和美園特設会場
   さいたま市緑区美園5-50-1

入場無料
駐車場5時間まで無料
※車高2.4m以上のお車は臨時駐車場へ駐車してください。

2017年12月1日金曜日

元祖ルーフテント工場2

私達のカートップテントがあれば快適で安全なアウトドアライフが可能です。
それは小さな車で静かな週末に出掛ける家族はもちろん極限のアドベンチャーに挑むようなベテラン冒険家にもきっとご満足いただけるでしょう。;
長年に渡ってプロの冒険家やアウトドアをこよなく愛する人々に愛用されてきた経験が積重ねられています。最初のモデルは今から50年以上も昔、1958年に誕生しました。オートホーム製品はヨーロッパ中の様々な国際展示会に出展され、やがてアメリカ、オーストラリア、日本、南アフリカなど新しい市場でもその革新的な技術と洗練されたイタリアンデザインが認められ、ルーフテントの分野では最も有名な世界的ブランドとなりました。



Unsere Dachzelte wurden entwickelt für ein sicheres und komfortables Leben unter freiem Himmel, sie sind geeignet sowohl für ein kleines Auto für den Wochenendtrip mit der Familie als auch für den Einsatz auf mächtigen Geländewagen für Extremabenteuer an der Grenze des Möglichen. Im Laufe der Jahre wurden unsere Dachzelte weiterentwickelt und verbessert, so dass sie heute ein wertvoller Ausrüstungsbestandteil für Abenteuerprofis und für Liebhaber des Freiheitsurlaubs sind.

Seit der Vorstellung der ersten Exemplare in der Öffentlichkeit im Jahre 1958 sind mehr als 50 Jahre Geschichte vergangen. Während dieser Zeit haben die Teilnahme an internationalen Messen sowie die Verbreitung auf neue Märkte (USA, Australien, Japan und Süd-Afrika) bewiesen und beweisen immer noch die Lebendigkeit und Professionalität der italienischen Marke, nunmehr weltweit die berühmteste in der Entwicklung und Herstellung von Dachzelten.

2017年11月21日火曜日

世界からの評判 35

Paolo Francesco Brunello(パオロ・フランチェスコ・ブルネロ) – 弁護士 – Photo Challenge 4×4 
“幸い私達は車の上にAUTOHOMEテントを装備していました。これは大変機能的で、たとえ風が強く寒いときでも 安全に寝ることができます。そして朝目覚めると、砂漠の遥か向こうから最初の朝日が 昇って来る光景を眺めることができました。なんて美しいんだ!”

Paolo Francesco Brunello - Lawyer - Photo Challenge 4x4 
“Fortunately, we had Autohome tents on our vehicle roof. This very functional and protected system allows to safely sleep, even in case of intense cold and wind. They are very strong and ensure total comfort and safety conditions. And in the morning, on waking up, it was possible to enjoy a view of the desert in the first daylight: beautiful!” (英)

2017年11月11日土曜日

AUTOHOME展示即売会 in 野田ベース

11月11日(土)は1日限定で久しぶりにホームの野田倉庫にて展示即売会を開催したいと思います。 ご検討中の方はこの機会をお見逃しなく❗️

開催時間:11月11日(土) 10:00~16:00
展示会場:ZIFER野田ベース(アルファサービス倉庫内)
住  所:千葉県野田市木間ヶ瀬5080-1 (旧番地:5078)
お問合せ:03-6276-2602

○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○現物保管場所なので送料無し
○お支払い方法は現金かショッピングローンによる分割払いとなります。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は対象商品なくなり次第終了させていただきます。

2017年11月8日水曜日

元祖ルーフテント工場1

製造と進化の哲学
Autohome:オートホームは今や伝説となった歴史的トレードマークです。
旅に憧れ、夢見る人々とその旅を何とか実現させてあげようとする人々がいます。
私達は後者として50年以上にわたり、人々のそんな夢を叶えさせることに情熱を傾け、野外泊においてこれまでにない全く新しい快適な就寝手段を提供してきました。Autohome(オートホーム)の革新的、創造的な精神は、時間や場所に縛られることなく自由で気ままな旅を楽しむ人々のニーズを満たすために、洗練されたイタリアンデザイン、最高品質の材料、最先端の技術とともに培われてきました。




Filosofia di fabbricazione & evoluzione. 
Storia di un marchio entrato nella leggenda: Autohome.
C’è chi sogna di viaggiare e chi fa viaggi da sogno. Per questi ultimi, da più di 50 anni, costruiamo con passione e competenza una confortevole alternativa al turismo itinerante trasformando i sogni in realtà.
Grazie a inventiva e design rigorosamente made in Italy, materiali di estrema qualità e accorgimenti tecnologici fra i più innovativi, le nostre tende da tetto sono in grado di soddisfare qualsiasi esigenza di turismo che ha nel viaggio e nella libertà di movimento le sue priorità assolute. (伊)

2017年10月31日火曜日

世界からの評判 34

Giusy Concina(ジュージ・コンチナ) – “中東くるま旅”
ハンガリー、ルーマニア、トルコ、シリア、イスラエル、 そしてヨルダン。悪路と砂漠の中8,500kmを走破した後、ヨルダン・アカバ港から紅海の上で、彼女の“中東くるま旅”は終わりました。彼女がコロンブステントと共に政治的、社会的緊張状態にある国々を横断した冒険旅行はとても意味のある旅でした。

Giusy Concina - "Raid Middle East By Car"
Après 8500 Km de pistes, de hors-route et de déserts en Hongrie, en Roumanie, en Turquie, en Syrie, en Israël, en Jordanie, le "Middle East By Car" de Giusy Concina s'est conclu à Aqaba sur les berges de la Mer Rouge. La pilote, avec sa Columbus, a traversé des états qui ressentent de fortes tensions politiques et sociales, donc son voyage –aventure a acquis dans cette occasion une importance particulière. (仏)

2017年10月24日火曜日

HISTORY【歴史】4

この革新的な車上泊の道具はその後イタリアの製造許可の下でブラジル、カナダ、 フランス、ドイツ、アメリカ、イギリスなど様々な国で製造されました。
初めは車旅好きの人々にとってキャンピングカーやトレーラーに比べ、ただ単に安く宿泊できる道具 として評価されていました。
しかし時が経ち世界でルーフテントの存在が認知されるようになると、その発祥国であるイタリアで完成度を追求したAUTOHOME (オートホーム)という一つの世界的なブランドが誕生しました。
それは車上泊という全く新しい文化を世界中に確立させ、車で旅する者にとってなくてはならない旅の道具とさせました。 現在オートホームシリーズは、マジョリーナ、エアトップ、コロンブス、 オーバーランド、オーバーゾーン、オーバーキャンプそしてエアキャンピングと7種類の 異なったルーフテントを世に送り出し、50種類を越えるバリエーションと様々な環境下で役立つオプションを取り揃えるまでに成長しました。
かつて偉大な冒険家達がこの オートホームシリーズを使って歴史を作ってきたように、今でも世界中で野外泊を必要とする人々にとって必需品の一つとしてオートホームは愛用されています。
ルーフテントの歴史はオートホームの歴史なのです…
Auf Lizenz wurde dieses italienische Outdoor-Zubehör in vielen Ländern angefertigt: von Brasilien bis Kanada, in Frankreich, Deutschland, den USA
und Groβbritannien. Anfangs war es eine günstige Alternative für den Reise- Tourismus.

Aber mit der Zeit wurde das Dachzelt eine wesentliche Komponente bei Reisen. Es nahm ein solches Ausmaβ an, dass die Herstellerfirma sich entschied, Autohome zu gründen, eine Marke made in Italy, die heute “Maggiolina”, “Air Top”, “Columbus”, “Air Camping”, “Overland”, “Overzone” und “Overcamp” mit mehr als 50 Modellen und Ausstattungen für jeden Geschmack umfasst.

Unbestrittener Referenzpunkt für professionellen Abenteurer und Liebhabern von Ferien im Freien; damals wie heute begleitet Autohome die Unternehmungen derjenigen, die Geschichte gemacht haben.

Denn Autohome ist die Geschichte des Dachzeltes… (独)

2017年10月22日日曜日

お台場キャンピングカーフェア 出展します!

お台場キャンピングカーフェアに出展します!

名 称:お台場キャンピングカーフェア2017
日 時:10月21日(土)、10月22日(日)2日間
21日(土)・・・開場 9:30 閉場 19:00(夜キャン 16:00~19:00)
22日(日)・・・開場 9:30 閉場 16:30
※21日の夜キャンでは車中泊はできません。
会 場: お台場 野外特設会場 〒135-0064 東京都江東区青海1丁目 青海R区
入場料:チケット情報 をご覧ください
後 援:
FM NACK5 
オートキャンパー・キャンプカーマガジン・ガルヴィ・カーネル
お問い合わせ:
お台場キャンピングカーフェア2017 実行委員会
(株式会社 八重洲出版内)
〒104-8488 東京都中央区八丁堀4-5-9
TEL:03-3552-7472(平日10:00~17:00)
FAX:03-3552-1808


2017年10月17日火曜日

世界からの評判 33

Agostina Petragalli(アゴスティナ・ペトラガリ)(レポーター)- Edoardo Bauer(エドアルド・バウアー)(カメラマン) 
“自分たちの四駆にオリジナルカートップテントを装備した旅は、胸がときめくようなものとなりました。旅中は本当に助かりました。”
Agostina Petragalli (reporter)- Edoardo Bauer (photographer) 
“An exciting journey, during which we used our 4x4 vehicles equipped with the original car roof tents: extraordinary journey supports.”

2017年10月10日火曜日

HISTORY【歴史】3

垂直展開型も折りたたみ式も決っしてお互い競争相手となることなく共存共栄し、1959年イタリアのミラノそしてクーネオで開催された2ヶ所の展示会にて同時に 初お披露目されることとなりました。車上泊というこれまでにない発想を持った2種類の製品はそこで大成功を納め、後に“マジョリーナ”そして“エアキャンピング”とそれぞれ 命名されました。これら2つの製品は高い技術力と開発力のお陰でこうして50年以上にわたり現在でもほとんど形を変えることなく世界中の人々に親しまれています。
エアキャンピングの歴史を語る上で忘れてはいけないのがNino Cirani (ニーノ・チラーニ)氏の存在です。 一企業の営利目的にもかかわらず、彼は世界中での歴史に残るような旅でこの製品を使い続け、常にアドバイスし続けてくれました。そのお陰で工場での製造・組み立てをより簡単に効率良く頑丈で快適な製品を世の中に送ることができるようになりました。 また、彼の世界中の旅レポートが製品に対する確かな保証となり、やがて一般ユーザーにも安心して受け入れられる製品になりました。

Fra il modello rigido e quello in tessuto non vi fu concorrenza immediata al punto che entrambe le tende vennero presentate nello stesso stand in due fiere del 1959, prima a Milano e poi a Cuneo: esemplari di straordinaria intuizione, “Maggiolina” e “Air-Camping” riscossero all’epoca un enorme successo grazie ad accorgimenti tecnici ancora oggi invariati seppur siano trascorsi oltre cinquant’anni di viaggi e di storia.
Nonostante i battibecchi commerciali che ne seguirono circa la paternità dell’invenzione, il modello “Air-Camping” – più facilmente realizzabile in termini di progettazione e costruzione - si è pian piano imposto all’attenzione del grande pubblico entrando definitivamente nel mito dell’avventura e del campeggio estremo grazie alle memorabili imprese di Nino Cirani. (伊)

2017年9月30日土曜日

九州キャンピングカーショー 出展!

9月30日(土)から10月2日(月)までの3日間、九州・グランメッセ熊本にて開催の九州キャンピングカーショーに出展します! 熊本出展は4年ぶりの出展となります。ご検討中の方はなかなか実物をご覧になれなかったと思いますので、この機会をお見逃しなく‼️

タイトル:九州キャンピングカーショー2017  KYUSHU CAMPINGCAR SHOW2017
会場:  グランメッセ熊本
     〒861-2235 熊本県上益城郡益城町福富1010 tel.096-286-8000
会期:  2017年 9月30日(土)/10月1日(日)・2日(月)(3日間)
   (「熊本復興支援イベント」は、9月30日(土)/10月1日(日)の2日間の開催です)
開場時間:10:00~17:00 最終日は16:00まで

料 金:大人前売り600円/当日800円(中学生以下無料)web割引券大人 600円
(障害者手帳持参で本人+介添1名無料)
ローソン、セブンイレブン、ミニストップ、サークルKサンクス、ファミリーマート、e+で前売り券発売中

出展台数 最新人気のキャンピングカー、キャンピングトレーラー約120台展示
ステージ 熊本復興支援イベントゲスト→ 牛深ハイヤ、大津太鼓、山鹿灯籠、宇土太鼓、やうちブラザーズ、ボン藤井
MC 大田黒浩一、片山リナ
主 催 九州キャンピングカーショー実行委員会
後 援 九州運輸局、熊本県、熊本県観光連盟、熊本県レクリエーション協会、天草市、山鹿市、大津町、益城町、エフエム熊本
運営事務局 九州キャンピングカーショー事務局

2017年9月26日火曜日

世界からの評判 32

Bruce Linker(ブルース・リンカー)- ゴビ砂漠にて(モンゴル)
“たいへん重要な冒険!とても長くハードな旅だったが、我々は毎晩、本物のベッドの上で睡眠することができ、とても役に立った。すばやくベッドになり安全なコンディションの中で、大小の動物からも身を守ることができた。”
                 Bruce Linker - Desert de Gobi (Mongolie)

«Traverser ce "géant" fut vraiment une expérience extraordinaire. Ce fut un très long voyage, parfois exténuant, mais le fait de dormir confortablement toutes les nuits dans un vrai lit m'a énormément aidé dans cette aventure. Le camp se monte rapidement et on se sent surtout en sécurité, à l'abri des animaux, grands ou petits qu'ils soient.» (仏)

2017年9月21日木曜日

HISTORY【歴史】2

“宿泊OK!  でもどこで? どうやって? アイデアは直ぐに出てきました。 ”車の屋根にテントを取付ては?” そしてそれに続く疑問はごく自然でした。  ”でもどのように?”
技術的には無数の方法があります。要はどれを採用することが最善なのかということでした。 1957年終わりから1958年3月にかけて、車上テントという全く同じアイデアで全く異なる考えを持った2つの革新的な製品が誕生しました。
一つは垂直に展開する車上テント、もう一つは側面に蝶番を付けた折りたたみ式車上 テント。 現在のマジョリーナの原型となった垂直展開型はその創造者の名前に因んで “Autocampeggio Stogl”と命名され1957年から1958年にかけて特許取得されました。そしてそれに遅れることほんの数ヶ月後の1959年に折りたたみ式車上テントも、発明したGiuseppe Dionisio(ジュゼッペ ディオニシオ)氏によって同じく特許取得されました。

Hm, schlafen. Aber wie? Und wo?
Da kam die Erleuchtung: “...warum soll das Zelt nicht auf dem Auto angebracht werden...”? Die Frage, die automatisch kam, war: ja, aber wie?

Zwischen Ende 1957 und März 1959 gab es zwei innovative Auslegungen derselben Idee: ein seitlich klappbares Zelt und eines zum senkrechtem Anheben.


Fast gleichaltrig, wenn auch nur knapp – war das erste genau der Vorläufer des heutigen “Maggiolina”, das in seiner ersten Ausführung die Bezeichnung “Autocampeggio Stogl” erhielt nach dem Namen seines Erfinders und zwischen 1957 und 1958 patentiert wurde, nur wenige Monate vor dem Stoffzelt “Air Camping” des Erfinders und Herstellers Giuseppe Dionisio (bekannt auch unter dem Namen „Gidion’s“), der dafür 1959 das Patent bekam. (独)

2017年9月13日水曜日

世界からの評判 31

Paul Farrel(ポール・ファレル)- フォトレポーター
“マジョリーナやコロンブスのように上方へ持上がって展開する技術は傑作です。瞬時に展開し、シェルは非常に丈夫で安心感を与えてくれます。しかし私は仕事柄、車の屋根の上に乗ってベストショットを探します。この理由からオーバーランドは私好みです。オーバーランドは収納時もコンパクトになるので、私の作業場所を奪うことがありません。非常に実用的です。
Paul Farrel - Photo-reporter
“Die Zelte, die man vertikal aufklappt, wie z.B Maggiolina oder Columbus sind ein Meisterwerk der Technik. Die Öffnung erfolgt in sekundenschnelle, die Schalen sind sehr robust und verleihen das Gefühl von Sicherheit. Aber da ich aus beruflichen Gründen sehr oft auf das Autodach klettern muss, um den besten Panoramablick zu erhaschen, bevorzuge ich Overland. Im geschlossenen Zustand ist es sehr kompakt und auch geöffnet habe ich viel Spielraum für meine Tätigkeit. Zudem kann ich zwischen zwei Öffnungsarten entscheiden: sehr praktisch.”  (独)

2017年9月9日土曜日

ZIFER展示即売会 in WILD-1東北

9月第2週の土日は恒例東北地区秋の展示即売会を開催します。
以前からご検討中の方はこの機会をどうぞお見逃しなく‼️

初日
日  程:9月9日(土)10:00 ~ 17:00
展示会場:WILD-1仙台東インター店駐車場内
住  所:宮城県仙台市宮城野区鶴巻1-22-55
電  話:022 254 8780
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)


最終日
日  程:9月10日(日)10:00〜17:00
展示会場:WILD-1郡山店駐車場内
住  所:福島県郡山市大槻町字針生西11-1
連  絡:024 931 5180
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)


○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○展示品現物販売なので送料サービス
○お支払い方法はクレジットカードか現金となります。
○WILD-1会員の方はお買い物ポイントが加算されます。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は現品なくなり次第終了させていただきます。
○悪天候時中止

2017年8月30日水曜日

HISTORY【歴史】1

旅人やアウトドア愛好者のみならず多くの人々の間で、“マジョリーナ”そして “エアキャンピング”という名前は古くからルーフテントの代名詞となってきました。 1958年イタリアにて世界で初めて開発されたオートホームシリーズのカートップテントは世界中の冒険家、探検家、旅人にとって欠かせない野外泊の道具として60年以上にわたり愛され続けてきました。くるま旅市場に車上泊という全く新しい文化を提案したオートホームシリーズが世界中で認められてきた理由は、時間や場所を選ばない自由な感覚とテント泊や車中泊では味わえない快適さを人々に提供できたことにあります。

For everyone, not only for those who turned travel and outdoor life into a passion, "Maggiolina" and "Air Camping" are an historical synonym for roof tents. An original Italian invention from 1958 (see historical leaflet) the Autohome vehicle roof top tent has been the companion of adventurers, explorers and travellers around the world for well over fifty years. The extraordinary intuition of that time, based on the newly born mass car-tourism market, identified a sense of freedom and independence and offered the greatest possible luxury as the basis of its well deserved success in the world market. (英)

2017年8月20日日曜日

世界からの評判 30

Valery Fontaine(ヴァレリー・フォンテーヌ)- Anatolia (Turkey) 
“もう何年もの間、マジョリーナとコロンブスは私たちの旅のパートナーです。地面から離れた場所で寝ることができる安心感は、他の何物にも代えられません。これらのテントは本当のベッドルームです。室内は快適で付属の小物入れもとても重宝します。室内高があるので、寝袋にも入りやすく着替えもラクです。極限の地にあっても、我が家のように思えます。”

Valery Fontaine - Anatolia (Turchia) 
“Maggiolina e Columbus sono da anni le nostre compagne di viaggio: la sensazione di sicurezza che offre dormire sollevati da terra è impagabile. Sono vere stanze da letto, dentro sono comodissima e le tasche laterali sono molto pratiche. Grazie alla loro altezza interna entrare nel sacco a pelo e cambiarsi la mattina è davvero facile. Anche in capo al mondo mi sembra sempre di essere a casa mia.”

2017年8月5日土曜日

ZIFER展示会 in 広島

8月5日(土)は、お盆前最後の展示イベントを広島にて開催します。本来はこの日を楽しみにされていた方もたくさんおられたでしょうが、あいにく在庫がほとんどなくなってしまいました。 
展示品取付を予定していた方はお手数ですが事前にZIFER JAPANまでご連絡ください。

展示会場:キャンピングカー広島展示場内
開催時間:8月5日(土)10:00~17:00
住  所:広島県安芸高田市八千代町上根277番地
連  絡:0826-52-3224
お問合先:03 6276 2602(ジファージャパン)

※在庫が殆ど無いので、取付ご希望の方は必ず事前にご連絡下さい!
○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○展示品現物販売なので送料サービス
○お支払い方法は現金かショッピングローンによる分割払いとなります。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は現品なくなり次第終了させていただきます。

2017年8月1日火曜日

CONSIGLI(助言)

秘訣
Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は現在イタリアで普通の生活を送っているが、次の冒険を決して諦めてはいない。娘が3歳になったときその壮大な計画は再び実行に移される。 我々は世界中を旅する上での準備の仕方や生抜き方など、その秘訣を彼らに尋ねた。
資金は重要だが1番ではない。まず重要なのは自分自身がその旅に対してどれだけ情熱を持っているかだ。
旅行しながら仕事をやり、旅行をする為に仕事をするのが私たちのやり方だ。
これまでそうしてきたし、これからもそうするつもりだ。
いかなる場所でも恐怖心が一番の敵。恐怖心はマイナスエネルギーを生み問題を引き起こす原因となる。
悪い人や国などというものはない。危害を加えるのはごく一部の人間だけだ。
旅人が忘れてならない武器は、笑顔と誠意だけだ。
人を信頼すること、そうすれば問題は起こらない。
個々の国の規則や伝統を重んじ郷に入れば郷に従う – 決して出しゃばってはいけない。
権威・権力(例えば警察官)は問題ではない。自分らしく振る舞い、敬意、忍耐と、少しのユーモアを持って彼らと接することだ。
旅費が限られているからと言ってその為に犠牲になるものはない。むしろその方がエキサイティングな旅になる。
いくつかの国での運転は注意が必要。自分の国のルールで判断しないこと。
その国のルールを理解し常に慎重な運転を心がけること。
マジョリーナは野外における最高の住処であるというだけではない。誰からも、特に貧しい人たちから興味を持たれる。そんなときはテントを開け、彼らに上らせ中を見せてあげると良い。そうすれば彼らの住まいより狭いところで生活するあなたに親近感を持つはず…

Conseils

Aujourd'hui, Akis et Vula mènent une vie normale en Italie, mais ils pensent déjà à leur prochain projet qui pourrait débuter avant que leur fille ait trois ans.  
Nous leur avons demandé quelques conseils sur l'organisation et sur comment survivre 
au cours d'un voyage autour du  monde.

L'argent est important mais ce n'est pas le principal facteur. La chose principale est la passion extrême pour les voyages. Voyager pour travailler et travailler pour voyager, 
telle est notre devise. C'est ce que nous avons fait et ce que nous ferons dans le futur.
La peur est l'ennemi nr 1 partout. Elle attire des énergies négatives et provoque des problèmes.
Il n'existe pas d'hommes ou de nations méchantes, ceux qui vous veulent du mal ne sont qu'une minorité.
Le sourire et la sincérité sont les seules armes qu'un voyageur devrait avoir à disposition.
Ayez confiance en les gens et ils ne vous créerons aucun problème.
Respectez les règles et les traditions de chaque pays - ne cherchez jamais d'imposer les vôtres.
Les Autorités (comme la police) ne représentent pas un problème. Comportez-vous correctement et affrontez-les avec respect, patience et bonne humeur.
L’économie en voyage ne veut pas dire sacrifice. Au contraire elle le rend encore plus palpitant.
Dans certains pays il est difficile et potentiellement dangereux de conduire. Oubliez les règles de votre pays d'origine, essayez de comprendre les règles locales et conduisez toujours avec prudence.
La Maggiolina n'est pas seulement une maison itinérante. Elle attire en outre la sympathie des gens, surtout des plus pauvres - Ouvrez votre tente, invitez les gens à y monter et vous verrez combien ils apprécieront que vous puissiez vivre dans un espace plus petit que le leur. (仏)


Akis Temperidis
21 Mars 2013

2017年7月25日火曜日

世界からの評判 29

ヘビーユーザーの意見 – Chris Simons(クリス・シモンズ)- 英国
“このテントの強さの秘密は、独創的なアイデアにあります。1958年のモノと比較すると、現在は使われている材料、完成度において非常に高い品質水準を実現していますが、昔も今も他との違いはその革新的コンセプトです。つまり、これだけの商品バリエーションと豊富なオプション品の数々でも分かるように、AUTOHOMEの欠点を見つけ出すほうが本当に難しいということです。”

Die Meinung der Testperson - Chris Simons - Großbritannien

“Die wahre Kraft dieser Zelte steckt in der Grundidee. Im Vergleich zum Modell aus dem Jahre 1958 sind die Materialien und die Verarbeitung nun auf einem extrem professionellen Niveau angelangt, aber es ist immer noch das revolutionäre Konzept, das damals wie heute den Unterschied ausmacht. Nachteile bei Autohome zu finden ist sehr schwierig, sogar wenn man die große Produktpalette und die vielen Accessoires ansieht”

2017年7月17日月曜日

LIFE

“マジョリーナは小さな我が家だった。 それを今でも懐かしく思う。”
“くるま旅は大変だったけれども素晴らしい経験でした”とVula(ヴュラ)は言う。
“それは我々の人生の中で最良の時間となったし、また再びこのようなことができればと望んでいる”と未だ日常生活に馴染めないAkis(アキス)は言う。
アキスとヴュラは限られた生活費しか持っていなかった。そのため彼らは何年もの間1日60ユーロを限度に全てのやり繰りをしながら生きてゆくしかなかった。”我々のランドローバーは一緒に世界を回った3番目の大切な仲間でありマジョリーナは小さな我が家でした。それを今でも懐かしく思う”と二人の旅人は言う。
マジョリーナは二人にとって、700泊以上をその中で寝泊まりしてきた旅の必需品であった。それはつまりほぼ2年間マジョリーナで過ごしてきたことを意味する!
その大半が忘れ難い。様々な状況でマジョリーナは活躍してくれた。サハラ砂丘の谷間、アフリカの村々、イランの危険な山岳地帯、ムバイのダウンタウンやアメリカのガソリンスタンドなどなど。”私たちはとてもたくさんの夜を愛用のマジョリーナで過ごしてきましたが、それらのほとんどを今でも記憶しています。なぜなら全ての場所で迎える朝が違った顔を見せてくれたからです”とヴュラは言う。 アキスはいくつかの思い出を語る。パキスタンでの極限の熱帯夜は摂氏37度を示し、ティエラ・デル・フエゴでは氷点下10度の凍える夜を経験した。パタゴニアでは毎時120km(風速約33m)の猛烈な風とオーストラリアの強烈な太陽、そして野生のインド猿と。
丈夫なイタリア製テントにとっても試練の場であったが、それは完璧な仕事を果たしてくれた!

“Maggiolina was our little home.  We still miss it!”
"Life on the road is hard but wonderful", Vula says. 
"These were the best years of our lives. We hope we can live something like this in the near future", says Akis, who still can’t get used to everyday life.
Akis and Vula had a restricted budget. They could survive for years with no more than 60 euros per day, all expenses included. "Our Land Rover was our third companion around the world and the Maggiolina was our little home. We still miss it", the two travellers say.
Maggiolina was an essential part of the expedition as the travellers spent more than 700 nights in it. This means two years in all! 

Most of these nights are unforgettable. The Maggiolina was used in diverse conditions, between Sahara dunes, in African villages, on the assassin mountains of Iran, downtown Mumbai or in American petrol stations! "We spent so many nights in our beloved Maggiolina but we remember most of them because every one had a different view next morning", Vula says. Akis remembers some extremely hot nights in Pakistan with 37  degrees C and freezing ones with -10 in Tierra del Fuego. Furious winds blowing at 120 km/h in Patagonia, the Australian sun, and wild Indian monkeys where some of the real life tests for the rugged Italian tent that still works perfectly!  (英)

2017年7月15日土曜日

ZIFERカーテント展示即売会 in 岐阜

7月15日(土)は1日限定で、岐阜県なのに福井自動車さんにて展示即売会を開催します!
実は在庫がほとんどなくなってしまってますので、展示品を取付けご希望の方は、事前にご連絡ください。
 
展示会場:福井自動車展示場内
開催日時:7月15日(土)AM10:00 - PM5:00
住  所:岐阜県岐阜市大福町5-21-1
連  絡:03-6276-2602

※お支払は現金かクレジットカードとなります。

取付けご希望の方!
事前にベースキャリアをご用意下さい!

推奨キャリアバーの長さ:
カップル→127cm以上
ミディアム→142cm以上
※THULE製キャリア取付の方はアルミバーではなく汎用性のあるスクエアバー(黒い角パイプ)をご使用下さい。

展示品の取付けにつきましてはお客様もご一緒に取付けますので工賃はいただきません。

※展示即売会は現品なくなり次第終了とさせていただきます。

2017年7月5日水曜日

世界からの評判 28

Paul Dupin(ポール・デュパン) – エアーズロック(オーストラリア)
“この聖なる山は本当に神秘的で畏敬の念を抱かせる。オーストラリア先住民はそれをウルルと呼びます。 今夜私達はここでキャンプをし、明日の日暮れ頃にはここを立去るつもりです。ありがたいことにマジョリーナの撤収はハンドルを回すだけです。懐中電灯の光を頼りにグランドテントの撤収作業をしていたら、大変なことになっていたでしょう。”






Paul Dupin - Ayers Rock (Australia)
“Questa montagna sacra è davvero magica e incute timore. Gli aborigeni la chiamano Uluru. Questa notte ci accamperemo qui e domani partiremo presto quando sarà ancora buio. Meno male che la Maggiolina si chiude in un attimo girando la manovella. Con una tenda a terra smontare il campo alla luce delle torce elettriche sarebbe stato un bel problema!” (伊)

2017年6月29日木曜日

EXPERIENCE 経験

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”

The World Off Road(ザ・ワールドオフロード)プロジェクトは当初の計画通り壮大なものだった。
目的は800日間で世界中を旅することにあり、旅中のレポートと撮影によって日々の生活費を稼いだ。その中で行なった小旅行は最終的に驚くほどの数となった。

Vula(ヴュラ)とAkis(アキス)は延べ1177日間で168.000 kmを走破し、2010年9月ギリシャに帰国。実に5大陸67カ国を訪れた。

その旅で、彼らはサハラ(3回)、カラハリ、ナミブ、ヌビアン、そしてオーストラリアのアウトバック、チリのアタカマと、名だたる砂漠を車で走破し、標高約5.609mもあるラダック地方の峠カルドゥン・ラ(インド)やカラコルム・ハイウェイ(パキスタン)、モーリタニアではダカールラリーコース、ケニア北部の無人地帯、オーストラリアのタナミ砂漠とシンプソン砂漠、かの有名なルート66と風が強いパタゴニアのルート40号線のように、世界中のほとんどの難関ルートを走破した。

ギリシャの冒険家はアフリカのハッサベ族やマサイ族、ムルシ族、アジアのカラーシャ族のような少数先住民族らと実際に一緒に生活し、セレンゲティ、ンゴロンゴロ、クルーガー、サーダニ、ビクトリアの滝と、最も有名な国立自然公園やコンゴのマウンテンゴリラ、スマトラのオラウータンにも会いに行きカメラに納めた。

この冒険の間、Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は様々な雑誌に約70本もの記事レポートを投稿し、15万枚以上の写真と200時間に及ぶ高解像度フィルム資料を収めた。こんな経験をした後の気分は一体どんなどんなものだろう?

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”とアキスは言う…


“La seule chose dont j'ai peur est de perdre la mémoire”

Dès le départ, le The World Off Road était un projet ambitieux.
L’objectif était de faire le tour du monde en 800 jours. Les articles et les films tournés au cours du voyage devaient suffire pour affronter les dépenses. A la fin, les chiffres ont été bien plus impressionnants.

Vula et Akis ont parcouru 168.000 km en 1177 jours avant de rentrer en Grèce en Septembre 2010. Ils ont traversé 67 pays et 5 continents.

Au cours de leur aventure, ils ont conduit leur Land Rover dans de nombreux déserts, le Sahara (trois fois), le Kalahari, la Namibie, le désert de Nubie, l’Outback Australien et l’Atacama au Chili. Ils ont connu les plus mauvaises routes du monde, sont arrivés à 5.609 m d'altitude à Khardung La del Ladakh (Inde), ils ont traversé le Karakoram au Pakistan, ont emprunté les pistes saharienne du rally Paris-Dakar et les déserts Tanami et Simpson en Australie , ils ont été sur la fameuse Route 66 aux Etats Unis et sur la Ruta 40 en Patagonie.

Les aventuriers Grecs ont été hébergé dans des tribus sauvages comme les Hajabe, les Maasai et les Mursi en Afrique et à Kalasha en Asie. Ils ont filmé les animaux dans les parcs les plus connus comme le Serengeti, le Ngorongoro, le Kruger et le Saadani, ils ont approché les gorilles au Congo et les orang-outans à Sumatra.

Au fil de leur aventure, Akis et Vula ont écrit 70 articles pour de nombreuses revues, ils ont fait plus de 150.000 photos et 200 heures de film haute définition. Comment se sentent- ils après cette expérience? Akis nous a répondu :

"La seule chose dont j'ai peur est de perdre la mémoire"...  (仏)

Akis Temperidis
21 Mars 2013

2017年6月25日日曜日

北陸キャンピングカーショー 出展します!

















北陸キャンピングカーショーに出展します!

開催日時:2017年06月24日-06月25日 10:00〜17:00
開催場所:石川県産業展示館 石川県金沢市袋畠町南193番地
アクセス:
北陸自動車道金沢西ICより約5分

入場料:
【大人】前売400円/当日500円
【高校生以下】無料

お問い合わせ:
キャンピングカーフェスティバルin北陸2017実行委員会
TEL:オーシャンドリーム076-274-3686

2017年6月14日水曜日

世界からの評判 27

Miky Fragapane(ミッキー・フラガパン) Desert Scorpion – アカクス砂漠にて(リビア)
«リビア砂漠の魔力について説明することは不可能だ。岩石の針は砂漠から垂直に空に向かってそびえ立つ。5,000年前人々は、野生動物たちの狩りをしながらここに住んでいたが、今はその動物たちも狩りも存在しない。しかし、この快適なオーバーランドは永遠に存在し続けるだろう。»

Miky Fragapane - Desert Scorpion Team - Le Desert de Akakus (Lybie)

«Expliquer la magie de ce coin du désert libyen est impossible, il faut le vivre. Les rochers en forme d'aiguilles sortent de cette mer de sable. Si l'on repense au mode vie d'il y a 5 mille ans, époque à laquelle les hommes chassaient les bêtes féroces, on ne peut qu'apprécier encore d'avantage le confort de notre Overland : une tente pratiquement indestructible» (仏)

2017年6月8日木曜日

AKIS & VULA(アキス&ヴュラ)1

“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うならそれはきっと成し遂げられるはずだ。”

ギリシャ・テッサロニキ出身のAkis Temperidis (アキス・テンペリディス)と Vula Netou(ヴュラ・ネトウ)。世界中を駆け廻る冒険に行く前
アキスは国内の自動車専門雑誌のベストセラー4TPOXOIbの編集長を務め
ギリシャで開催される世界ラリー選手権 (WRC) アクロポリス・ラリーにおいては報道機関の統括責任者でもあった。ヴュラは教員でありながらバレエダンサーで、子供達にバレーを教える傍ら自身もアテネのコンテンポラリーダンス公演に出演。
アキスは 自動車産業界の重鎮達:Giugiaro(ジウジアーロ氏)
Ecclestone(エクレストン氏)、Ghosn(ゴーン氏)、McRae(マクレー氏)、Peterhansel (ペテランセル氏)などからの独占インタビューや、世界中で評価の高いスーパーカーを自身で試乗レポートするなど、F1レースや世界ラリー選手権のイベント取材、2度のダカールラリーとキャメルトロフィーの追跡取材など、ジャーナリストとして数々の輝かしい経歴の持ち主である。また、マルボロアドベンチャーイベント(’90、’91、’93&’95)に参加したり、数年間は自身でモーターバイクと四輪自動車のレースに出場している。
アキスには数年かけて世界を廻る夢があった。彼は2001年にバイクで旅したイタリアでヴュラと意気投合、以来決して諦めることができない二人の夢となった。2005年、彼らは二人で名付けたThe World Off Roadプロジェクトを実行に移すため、これまでの仕事を捨てた。ギリシャの有名オフロード雑誌社4TPOXOIや彼らを応援する他のスポンサーの支援のおかげで遠征に必要なマジョリーナ・エクストリーム/フォレストを搭載したランドローバー・ディスカバリー3をなんとか購入することができた。そして2007年4月、ついに二人のくるま旅は始まった。

“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うなら、それはきっと成し遂げられるはずだ。” という彼らは現在、イタリア・エミリアロマーニャに住み子育て中である。

“Es scheint ein verrücktes Stück zu sein, aber wenn du wirklich davon träumst, kannst du es auch verwirklichen”

Akis Temperidis und Vula Netou sind in Saloniki, Griechenland geboren.
Vor dem Beginn ihrer Reise um die Welt, war er Chefredakteur von 4TPOXOI, der beliebtesten Autozeitschrift des Landes und Chef der Pressestelle der Acropolis Rallye. Vula war Tänzerin und Choreographin. Sie unterrichtete Ballet für Kinder und nahm an zeitgenössischen Tanzaufführungen in Athen teil.
Akis hatte eine große Karriere als Journalist. Er hat die besten Autos der Welt getestet, große Persönlichkeiten interviewt, jahrelang Wettrennen der F1, Rallye-Weltmeisterschaften und die berühmte Rallye Dakar im Auto verfolgt. Als Journalist hat er an verschiedenen Abenteuer-Rallyes teilgenommen, Camel Trophy (’90, ’91,’93 und ’95) und Marlboro Adventure, wobei er mehrere Jahre auch als Pilot an Auto- und Motorradwettrennen teilgenommen hat.
Akis hatte seit Jahren einen Traum: mit dem Auto durch die ganze Welt zu reisen, der ihm mit Vula auf einer ihrer Reisen mit dem Motorrad durch Italien gekommen ist. Seitdem ging diese Idee nicht mehr aus ihrem Kopf. Im Jahr 2005 haben sie sich entschlossen, ihren täglichen Beruf aufzugeben, um das Projekt zu realisieren, dem sie den Namen TheWorldOffroad gegeben haben.
Dank der Unterstützung der Zeitschrift 4TPOXOI und weiteren Sponsoren aus Griechenland haben sie einen Land Rover Discovery 3 gekauft, diesen bis ins letzte Detail vorbereitet, dem Dach ein Maggiolina Extreme Forest hinzugefügt und sind im April 2007 zu ihrer Weltreise aufgebrochen.
"Es schein ein verrückter Traum, aber wenn du so ein Projekt wirklich geträumt hast, kannst du es auch verwirklichen", sagt das Paar jetzt, das in der Emilia Romagna lebt.

Akis Temperidis

21 März 2013 (独)

2017年6月7日水曜日

世界からの評判 26

Jean Rimbaud(ジーン・リンボウ)
雑誌カメラマン- カラクリ湖 (新疆ウイグル自治区)
«標高7,500mを超える万年雪に被われた山々に囲まれた中に、世界で2番目に高い位置にある湖。(海抜3,600m)カラクリ湖は塩湖で、透通るような青緑色をしています。まず見ることはできない日没の光景を私たちは快適なマジョリーナの中から眺めて楽しむことができました。

Jean Rimbaud
Photo-reporter- Karakul Lake (Xinjiang, Cina) 

«The second highest lake in the world, 3,600 metres above sea level, encircled by majestic mountains (over 7,500 m) which are snow-capped all the year round. Karakul is a salt lake, it has transparent, blue-green water: in no case we could enjoy the view of the sunset we had from our comfortable Maggiolina»  (英)

2017年6月4日日曜日

ZIFER展示即売会 in 東北

初日 
日  程:6月3日(土)10:00 ~ 17:00 
展示会場:WILD-1仙台東インター店駐車場内 
住  所:宮城県仙台市宮城野区鶴巻1-22-55 
電  話:022 254 8780 
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)
 
最終日
日  程:6月4日(日)10:00〜17:00
展示会場:WILD-1郡山店駐車場内
住  所:福島県郡山市大槻町字針生西11-1
連  絡:024 931 5180
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)


○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○展示品現物販売なので送料サービス
○お支払い方法はクレジットカードか現金となります。
○WILD-1会員の方はお買い物ポイントが加算されます。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は現品なくなり次第終了させていただきます。
○悪天候時中止

2017年5月30日火曜日

MEBETOYS2 メベトイズ2

ミニチュアモデルの偉業
1970年、ニーノ・チラーニ氏の冒険はメベトイズ社の関心を呼び、1/43スケールアズィツァ号のミニチュアモデルが完成されました。それはドア、ボンネット、ハッチバックが開くだけでなく、実際に装備した機器類まで正確に組込まれています。その屋根の上には追加のスペアタイヤとエアキャンピングテントまでもが再現されています。ランドローバー”アメリカ大陸縦断ツアー”仕様モデルは現在でもマニアの間では人気で、1/43スケールと1/24スケールモデルの両方が今でもブラーゴ(イタリアのミニカーブランド)のカタログに用意され、購入可能です。

Grandi imprese in scala ridotta
Le avventure di Nino Cirani suscitarono nel 1970 l’interesse della Mebetoys, che riprodusse l’Aziza in scala 1:43 dotandola non solo di porte, cofano e portellone apribili, ma anche di tutti gli accessori del caso. Sul tetto, oltre alla ruota di scorta supplementare troviamo anche la tenda Air- Camping.
La Land Rover del “Trans American Tour” piace ancora oggi ed è disponibile sia in scala 1:43 che 1:24. (伊)

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